WORLD SIMULATION LABORATORY

忘れてしまおう。そうすれば、大丈夫。

演習結果番号:SOKKIKISHIKI-04
分類:詩
記録年:2026
記録者:推合錐
小さなおじさんは残飯入れの隅にて蹲る。

心、私に非ず
(どうして間違っていた?)

「全てが歯車に変わっていくのを僕は見ていた」

どうか、心を遣って。

擬似夏休みを繰り返す

流做るなし

折り合いをつけないといけない、それが今日だった迄だ。

他人のオーマニア基点である意見を。
息を。

理性に締め付け、強いられている。

傀儡と化した人生もまた楽であろう。

細つなせ

嵩を張る涙。謀りかねて……

高張ったなあ、平静。

赤ちゃんの唇のような瘡蓋
幾数も重ねられた切創。ぶくぶくと傷が溢れる。

わたしの嗄れたあくびを、君は貶した。
笑って
分◁って」 八割方、でも痛い

脳の無い頭に価値なんてない

托離する分つれみちづれ