WORLD SIMULATION LABORATORY

俯瞰の余地を信じている。

演習結果番号:SOKKIKISHIKI-05
分類:詩
記録年:2026
記録者:推合錐
言語化の神イマジナリー自覚

独り言(外的)
区分付けであり、(何?)

「感覚を優先しただけだよ」

自己統治
我々の喧嘩の総称

「冷笑主義的観点で?」「冷笑主義的観点で」

嘘笑い
嘘咳うそせき

わすれる
トイレを流したかおぼえていない

何もしてないから
そんな動機で何かを成せる方が凄いよ

そうやって
自己の承認を埋めたいだけだろ

「お前のためにド直球になってやってんだから」

猫
過度な期待は無礼だよ

その色とか。

█████の野郎にこの体を明け渡す訳ないよ

時計をひっくり返したって

「俺を過激派にして楽しいか?」
これもまた生存戦略だから。

1人の幸せに目を向けるなってことか。

泥寂

願望53、142

まずい!!███に語り掛けてくる系のドラムだ!!

異
   __
 邦

ニ 似ニルフ

「我慢するのが美徳だと思ってない!?」

理解される
ことは無く。
(一人称、個たる人間の視点に反してはいけない)

浅くてごめんなさいをしなきゃですよ。

解釈って、再構築だ。

「馬鹿ってどの尺度だよ」
「そのまんまだろ」

無意識の加害性

私の、
私の意気地の無さの責任をとってよ。

静常
謐の足り得る有り様

どれだけ「自分に都合が良い」と解釈される可能性を排斥出来るか、そればかり。

「その程度」に収まること、或る種の保身として許容する。

拉げた根を回す。

挿絵のしえ

前提思考
前提に「都合が良い」が居座った時から既にその思考は破綻しているんだよ。
同時に他者を卑しく見るから自分もそう思われていると感じる。

霞草
好きだ
意思が疎らに散る様で

空圧
耳から圧されている。空気に押される。耳鳴りさえも圧縮されている。空気が止め処無く押し寄せる。伴って微かな頭痛が圧の隙間に入り、遅れた者共が尻窄みに潰されていく。