WORLD SIMULATION LABORATORY

おやすみが滲んだらまた来てね

演習結果番号:SOKKIKISHIKI-11
分類:詩
記録年:2026
記録者:推合錐
こころの空性くうせい。

極端に、急(終曲)

或いは、極稀ごくまれに、終曲(急)

乾ききってしまった字が疼く

糞█くそっ垂れ
(記憶が訴える。曰く、2文字だったようだ)
↑本当はこの「訴え」に填る本物のカタチが在った筈なのだが、生憎見つからず。可哀想だけれどこの形で我慢して欲しい。

「慈しみだけではなかったんだけどさ!!!」

君が猫っぷうに従う必要は無くなってしまったんだ。

わざわざ災いを作りに行く理由もない

詳らかにして。声で

おやすみが来たらまた滲んでね

隣に訥々と落ちる青をいつまでも、絶え間無く、踏んづけていて

宛ては僕達に限らず

新家(しんか)の成る:@代行

少なくとも気の限かかる間だけだよ

何もふぐれなかったね。
(恐らく、満腹中枢の仕様について話している)

卒機記式
(早速記をイメージしていた)

即刑、或いは側刑

多即式、或いは多側式

泛かぶ涸性。

懐かしいね、多構成回路

殺し、この心臓を伝えば
(引き撃たたきたいと紛れもない彼女が言った)

優しい色を消して、