WORLD SIMULATION LABORATORY

為れど至らず

演習結果番号:SOKKIKISHIKI-19
分類:詩
記録年:2026
記録者:推合錐
「紙は一つの媒体でしかないから」
だからって揚々と唾を飛ばさないで

「真っ先に『死』と呼べる?」

推罪
ややこしいな

間怠っこしい信仰は誤魔化され、(取り消し)、その都度に倣って閉ざされた。

「まるで無い欲求を衒うなんて、そんな難しいことはないよ。」
少なくとも偽物ではないの、感情。

「つなせちゃん、死んじゃった………」

ねえ、貴方。閉ざされるの。
「毎に?」
私知ってるの。
訊いて?
それから話を聞いて。「私」を訊ねて。
相手をして。

「それは、別に、要らないことでしょう?」

かわいい曲を███ないで

「蔑ろにする場合もあるけどね。」
(あぁ、人の声。しか。)

自覚、為れど至らず。
それが私の原罪であり劫罰。

灰々花ほのか

なんのインターネットもない人間

パニックリニック、ガチでやかましいと話題に。

凶蝶げんちょう

「そうね、蔑ろにされる必要があったのかもね。」

「そうしたら俺が勝っちゃうじゃん」
5年時とか、間違ったログに出してさ、
「一番俺のこと勝たせてみてよ」